トラック輸送

  1. 《Logistics 4.0がもたらすイノベーション》第3回【自動車メーカー&サプライヤー目線で物流を考える~時代の変化を見据えた長期的戦略~

     §3 Logistics 4.0がもたらすイノベーション前回Logistics4.0とは、高度なシステム化と技術化が進み、また倉庫にロボットや自動運転が導入され、RFIDやドローン等の先端技術の導入、そして、AIが研究、活用が検討された時代に突入したと説明...

  2. 第2回【自動車メーカー&サプライヤー目線で物流を考える~時代の変化を見据えた長期的戦略~】

    物流業界にもメーカー同様に、時代と共に様々な新しい技術が導入されています。前回の記事では物流業界についてのイメージについて書かせて頂きました。

  3. 既存の搬送業者の単価・品質の問題を解決しました。

    本牧埠頭~海老名・綾瀬地区へのアルミコイルの搬送をご提案。お客様に信頼され、谷口運送の地域を生かした搬送でコスト低減を実現しました。谷口運送 DSD( Direct Store Delivery )を活用。

  4. お客様に運行内容の見直しを提案し契約拘束時間を遵守することができました。

    A工場からB工場まで日当り10回運行をしている部品搬送がありました。運行は3回戦×3車、1回戦×1車となっており、3回戦の車両の拘束時間が契約に対してオーバーしていました。お客様と相談し、3回戦便の3回目の車両においてB工場からの空パレット引取りを止める提案をしました。

  5. お客様に車両の「空きスペース」の有効活用をご提案し、コスト低減を実現しました。

    A工場からB工場までエンジンを搬送した帰りに近隣のC倉庫よりA工場で使用する部品の引取をしていました。A工場からB工場までのエンジン搬送が無い場合は、別便を仕立ててC倉庫よりA工場で使用する部品の引取をしていました。別便を仕立てることにより、コストアップになっていました。

  6. お客様に夜間の運行方法の変更を提案しコスト削減を実現しました。

    A工場からB工場までタイヤとその他部品をトラック2台×2名にて組立工場へ夜間搬送していました。荷量が減少し、組立ラインスピードが落ちたために納入回数が減り無駄な搬送をしていました。お客様にトラック2台×1名でタイヤとその他部品を交互に組立工場へ搬送することを提案しました。

  7. 大手鍛造メーカー様への空パレット搬送費の低減をお手伝いしました。

    空パレット製造工場から大手鍛造工場様まで空パレットを搬送する案件があり、車建ての見積り依頼がありました。事前にお客様に確認したところ、貨物の量はトラック1台分に満たないこと(積載率が悪いこと)がわかりました。

  8. お客様に有料道路使用区間の変更を提案しコストダウンを実施しました

    A工場からB工場までエンジンを搬送する便が複数ありました。B工場は組立生産ラインのため時間指定があり、全線有料道路を含む契約単価となっていました。運行の検証をし、必ずしも全線有料道路を適用する必要がないことがわかりました。有料道路使用区間を見直した契約単価としました。

  9. お客様に納入時間の枠を広げることを提案し、コスト低減を実現しました。

    A工場から4箇所へ搬送する便がありました。お客様より1箇所追加の要請をいただいたが、納入時間指定があり対応が困難でした。もともと4箇所へ搬送する便にも納入時間指定がありましたが、再検討していただきました。1箇所だけ納入時間の枠を広げていただくことができました。

  10. お客様に車建て単価から個建て単価への変更を提案し、物量に応じた費用を実現しました。

    大手鍛造工場からトラック製造工場まで日当り60tから100t運行をしている部品搬送がありました。運用モデル:トレーラー 3車~4車、トラック 1車~2車荷量にばらつきがあり、帰りの空パレットは段重ねできる運行です。

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