トラック輸送

  1. 既存の搬送業者の単価・品質の問題を解決しました。

    本牧埠頭~海老名・綾瀬地区へのアルミコイルの搬送をご提案。お客様に信頼され、谷口運送の地域を生かした搬送でコスト低減を実現しました。谷口運送 DSD( Direct Store Delivery )を活用。

  2. お客様に運行内容の見直しを提案し契約拘束時間を遵守することができました。

    A工場からB工場まで日当り10回運行をしている部品搬送がありました。運行は3回戦×3車、1回戦×1車となっており、3回戦の車両の拘束時間が契約に対してオーバーしていました。お客様と相談し、3回戦便の3回目の車両においてB工場からの空パレット引取りを止める提案をしました。

  3. お客様に車両の「空きスペース」の有効活用をご提案し、コスト低減を実現しました。

    A工場からB工場までエンジンを搬送した帰りに近隣のC倉庫よりA工場で使用する部品の引取をしていました。A工場からB工場までのエンジン搬送が無い場合は、別便を仕立ててC倉庫よりA工場で使用する部品の引取をしていました。別便を仕立てることにより、コストアップになっていました。

  4. お客様に夜間の運行方法の変更を提案しコスト削減を実現しました。

    A工場からB工場までタイヤとその他部品をトラック2台×2名にて組立工場へ夜間搬送していました。荷量が減少し、組立ラインスピードが落ちたために納入回数が減り無駄な搬送をしていました。お客様にトラック2台×1名でタイヤとその他部品を交互に組立工場へ搬送することを提案しました。

  5. 大手鍛造メーカー様への空パレット搬送費の低減をお手伝いしました。

    空パレット製造工場から大手鍛造工場様まで空パレットを搬送する案件があり、車建ての見積り依頼がありました。事前にお客様に確認したところ、貨物の量はトラック1台分に満たないこと(積載率が悪いこと)がわかりました。

  6. お客様に有料道路使用区間の変更を提案しコストダウンを実施しました

    A工場からB工場までエンジンを搬送する便が複数ありました。B工場は組立生産ラインのため時間指定があり、全線有料道路を含む契約単価となっていました。運行の検証をし、必ずしも全線有料道路を適用する必要がないことがわかりました。有料道路使用区間を見直した契約単価としました。

  7. お客様に納入時間の枠を広げることを提案し、コスト低減を実現しました。

    A工場から4箇所へ搬送する便がありました。お客様より1箇所追加の要請をいただいたが、納入時間指定があり対応が困難でした。もともと4箇所へ搬送する便にも納入時間指定がありましたが、再検討していただきました。1箇所だけ納入時間の枠を広げていただくことができました。

  8. お客様に車建て単価から個建て単価への変更を提案し、物量に応じた費用を実現しました。

    大手鍛造工場からトラック製造工場まで日当り60tから100t運行をしている部品搬送がありました。運用モデル:トレーラー 3車~4車、トラック 1車~2車荷量にばらつきがあり、帰りの空パレットは段重ねできる運行です。

  9. お客様に見積書と運行原価計算書を提出し、現状に見合った単価となりました。

    A工場からY港へ部品を搬送していたが、旧条件の単価設定となっており、現状に見合わない単価設定となっていました。運行原価計算を提出し、旧単価と新単価の比較をおこないました。結果、一部の原価を見直していただき、現状に見合った単価となりました。

  10. お客様に弊社営業所でエンジンを一時保管することにより、お客様の納期を守ることができました。

    A工場からB工場までのエンジン(約500kg)をチャーター便で運ぶ依頼を受けました。引取り日前日に、A工場での引取りが前倒しになりました。B工場への納期は変更がなかったので、弊社営業所でエンジンを一時保管することを提案しました。

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