アウトソーシング

  1. お客様の社内把握在庫と谷口運送WMSを活用したシステム在庫の情報共有をしています。

    急な追加指示に対して在庫がいくつあるのか在庫把握が困難となっていました。そこで毎週 1回(月曜日)WMSを活用し、入庫数量・出荷数量の報告を送ることを提案しました。

  2. お客様に輸入部品のデポとして弊社営業を提案し、緊急オーダーにも対応することができました。

    A工場からB工場まで部品を搬送していました。A工場の製品の一部が輸入部品に切り替わり、弊社営業所で入出庫保管作業することを提案しました。弊社で対応することにより、B工場へのリードタイムを変更せずに対応することができました。

  3. お客様より、全国数か所に保管されている鋼材のスクラップ処理を一括で受注しました。

    お客様より全国数ケ所に保管されている鋼材のスクッラップ処理を依頼されました。弊社とスクラップ処理の協力企業にて一括で対応をすることにより、お客様のハンドリングの手間を低減することができました。

  4. お客様に効率の良い部品保管場所を提案しコスト低減を実現しました。

    A工場へ少量の輸入部品を納入することになり、お客様が保管作業場所を探していました。外部の場所を検討しましたが、理想のコストで対応できる場所がありませんでした。弊社の営業所にある資材置き場を保管作業場所とすることを提案しました。

  5. お客様のご依頼荷姿(段ボール⇒鉄パレット)へ変換し、工場へジャスト・イン・タイムで納入。

    中国から部品を輸入し、港からコンテナで谷口藤沢物流センターへ搬入。段ボール梱包のままデバンニング作業を提供してます。バンデッキが無くてもフォークリフトとハンドリフターで荷卸し(デバンニング)が対応可能です。谷口運送WMSを活用し在庫管理を提供しています。

  6. 第1回物流センター見学会を実施しました

    当ホームページでご紹介してます様に、谷口運送は地域戦略として物流センターに6つの機能を持たせて運用しております。

  7. 精密機械納期調整保管&輸送

    プラント関係の精密機械は、納期・品質について非常に高い精度を求められます。しかしながら、工期との兼ね合いや、予期せぬ事態によりお客様の納期に止むを得ない影響が生じてしまうことが有ります。

  8. 藤沢物流センターの活用事例④PC(プロセスセンター)

    部品商社のK社様では、複数の部品メーカー様から部品を仕入れユーザーへ納品をしていましたが、部品を袋詰めし納品する必要になりましたが、仕入れ先が多くまた発注内容が複雑なため、品質の維持が困難、管理が煩雑化していました。

  9. 藤沢物流センターの活用事例③VMI(ベンダーマネイジドインベントリー)

    G社様、F社様では取扱商品が特殊で1か所で大量の在庫が保持できない、納品先が遠方にある、納品先の生産波動があるなど適正な在庫の把握が困難でした。当社のVMI倉庫を活用し、納品先の発注情報を当社も共有し、また当社にある在庫情報を随時共有することで適正な在庫量の維持が可能。

  10. 藤沢物流センターの活用事例②TC(トランスファーセンター)

    従来、S社様は自社工場で多くのアイテムをI社様、J社様、K社様の3社へそれぞれ仕分けし、小ロットで納品をしていました。そこで当社の藤沢物流センターへ総量出荷をし、以降当社が行先別に仕分け作業をし、出荷・納品までを委託していただきました。

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